大観覧車が目印の都市型立体遊園地

みなとみらいの夜が、生まれ変わる。

光のアート

コスモクロック21の歴史

1989年横浜博覧会(YES'89)のパビリオンとして誕生した大観覧車「コスモクロック21」。

YES'89終了後も存続が決定し、
都市型立体遊園地「よこはまコスモワールド」がオープンしました。
さらに、みなとみらい21地区開発の伸展に合わせ1999年3月、現在の場所に
『新生・よこはまコスモワールド』としてオープン。
「コスモクロック21」も、これに合わせて現在の位置へと移設されました。

それから17年、誕生から数えて約27年が経過した2016年3月、
ギネスブックにも登録されている世界最大の時計型大観覧車「コスモクロック21」は
ライトアップ、イルミネーション、時計パネル、すべてをフルカラーLEDへとリニューアルいたしました。

「光のアート」に生まれ変わったLEDへのリニューアル

フルカラーLEDへとリニューアルしたことで、
約1670万という色をシームレスに
表現できるようになりました。

その結果、直接光はより繊細で複雑な光を表現し、
打ち上げられた花火が散りゆく様や、
大胆かつ流れるように色が変わる万華鏡、
そして平面上に映し出される立体的な演出
「ソリッドモーション」などが誕生しました。


間接光は照明色をリアルタイムに変えることが可能となり、大観覧車の支柱郡を赤、緑、青などの単色はもちろん、部分的なライトアップや七色に輝くなど様々な表情で、みなとみらいの夜景に浮かびあげることができるようになりました。


これらの演出を一括管理・操作することで、直接光と間接光を連携させた照明演出「光のアート」が完成し、港・横浜を彩る世界最大の時計型大観覧車が新たに誕生しました。

コスモクロック21の スペック紹介

コスモクロック21の スペック紹介

<サイズ>
回転輪直径100m/全高112.5m

<ゴンドラ>
全60台
(内シースルーゴンドラ4台、バリアフリー仕様2台)
1台あたり定員8名

<乗車時間>
1周 約15分

<ライトアップ>
日没~24時頃まで
※イルミネーションショーは点灯後
毎時0、15、30、45分に約6分間展開

<LED照明>
間接光(投光器タイプ)
360台/大観覧車の支柱を様々な色に染め上げます。

直接光(バータイプ)
2,340本/支柱自身に設置されており、様々な色・形を表現します。

時計パネル 
表示部分サイズW12.16m×H3.2m/現在の時刻を24時間お伝えします。

よこまはコスモワールド内 大観覧車「コスモクロック21」

<営業時間>
よこはまコスモワールド閉園の15分前まで受付

<料金>
お一人様:800円
(遊園地「よこはまコスモワールド」は入園無料)

<利用制限>
小学生未満の方は、16歳以上の付添い(有料)が必要